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TOP > 学校案内 > 名古屋情報メディア専門学校
どんな業種でも、ITや情報に関する知識やスキルは必要な技術。
皆さんにとってかけがえのない財産です。
システム(情報処理・IT・ネットワーク・情報セキュリティ・プログラミング)、医療情報、マルチメディア(ゲーム・プログラミング・CGデザイン・Webデザイン)の3つのフィールドの中で、自分のチカラを発揮できる分野を見つけて、独自性を高めます。
本校は、情報処理教育を目標として昭和45年(1970年)に設立された学校です。
PINE-NET(パインネット)Ⅱシステム、オリジナルテキストなど、常に時代の最先端の教育システムを活用し教育内容の充実に努めています。
また、「・学(学園)・研(研究機関)」を有するEDCグループ(電子開発学園)との連携により、最新の技術・最新の教育環境で技術の修得ができます。この連携により「新情報革命」と言われる21世紀に、充分実力を発揮する人材教育を展開しています。
本校は、高速専用インターネット回線を利用したメディア授業をPINE-NETⅡシステムで展開。現在、本校を含め全国10校の専門学校が当授業を受講し、技術・資格取得に高い実績を達成しています。
特に経済産業省主催の情報処理技術者試験ではトップレベルの合格実績を挙げています。
本校は、姉妹校の 北海道情報大学 名古屋教育センター を併設。これにより、本校に通学しながらPINE-NETIIにより北海道情報大学の教官の講義を受講できます。北海道情報大学から経営情報学を修め、本校から情報関連技術を修得し、『学士』と『 高度専門士』の両方を得ることができます。
| 1970年4月 | 名古屋電子計算機専門学校(NCS)を開校。 |
| 1980年4月 | 姉妹校 名古屋情報経理専門学校(現 名古屋医療情報専門学校)を開校。 |
| 1989年4月 | 姉妹校 北海道情報大学を開学。 |
| 1991年4月 | 通信衛星を用いた双方向型マルチメディア遠隔教育システム(PINE-NET)による授業開始。 |
| 1994年4月 | 北海道情報大学 名古屋教育センター を開設。総合情報(大学併修)学科を設置。 |
| 1996年4月 | 北海道情報大学 大学院設置。 |
| 2001年4月 | 現在の名古屋情報メディア専門学校に校名変更。 |
| 2008年9月 | 地上高速専用回線を利用した双方向型マルチメディア教育システムPINE-NETⅡによる授業開始。 |
認可校とは、都道府県の認可を受けて教育をおこなっている学校のことです。
専修学校制度において、修業年限、授業時間数などの条件に適合する学校を一般に「専修学校」と呼び、その中でも、専門課程(高校卒業者及び同等の知識を有する者を対象)を設置する学校を「専門学校」と称することができます。
認可校に通学する学生は通学定期など学割が適用され、また、大学への編入学が可能となるなどメリットがあります。
本校の総合情報(大学併修)学科[4年課程]を卒業すると「高度専門士」の称号が付与され、大学院への入学資格が認められます。また、修業年数が2年および3年の学科を卒業すると「専門士」の称号が付与され、4年生大学の3年次編入学が認められます。
本校は無料職業紹介所として許可を得ています。
学生個々の勤務地や職種などの希望調査ほか、職業紹介や企業紹介など、内定にいたるまでの就職活動全般を本校の進路専任職員や担任が支援しますので、就職活動も安心です。
「基本情報技術者試験」の午前試験が免除されます。
午前試験免除の特例措置を受けるためには所定の講座を修了する必要があり、本校では1年次の通常カリキュラムの中でこの講座を実施します。午前試験が免除され、午後の試験内容に集中した効率的な勉強ができます。
本校は、開校以来、情報教育品質の向上に努めています。その結果として2007年12月、ISO9001:2000(品質マネジメントシステム)を取得し、2009年6月にISO9001:2008を取得しました。
本校は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合し、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者として認定を受けています。
名古屋情報メディア専門学校(旧 名古屋電子計算機専門学校)
北海道情報大学 名古屋教育センター
理事長:松尾 泰
学校長:石黒 貞藏
自己点検・自己評価 概要報告書
ここに平成20年度の自己点検・自己評価の結果を公表いたしますので,本校における教育サービスの現状を正しくご理解いただきますようお願いいたします。











